YANUK MENS 藤原コラボデニム_上野店

皆さま、こんにちは。

 

 

本日は、8月2日から販売がスタートしました、
YANUKと藤原 裕氏のスペシャルコラボレーションデニムのご紹介です。

 

 

 

まずは、藤原氏のご紹介から、、

 

藤原 裕
(Yutaka Fujihara)

 

1998年創業の老舗の古着ショップ、BerBerJinのディレクター。
圧倒的な数のデニムを見て、触れ、その歴史を感じ取り伝えてきた第一人者として、ファッション業界では知らぬ人のいない存在。
業界内でも屈指のヴィンテージマスターとしても知られ、古着は実際に着る派で「欲しい!」と思ったものは絶対に妥協せずに手に入れるこだわりを持つ。

2019年S/Sより“YANUK”のアドバイザーとして参画。
監修した書籍「THE 501RXX-A COLLECTION OF VINTAGE JEANS-」 は全国で完売するほど。

 

以上の様に、古着の知識に関して業界内で右に出るものはいないと言われる藤原氏と、
クリーンな見え方かつコンフォータブルな履き心地を追及するヤヌークのコラボレーションは今回で2回目。

前回は藤原氏の知識を最大限駆使し、ヴィンテージを再現したデニムを制作しましたが、
今回制作したのはブラックデニム。

staff height / 172cm , size / 30インチ
No: 57293031
Color: Nonochrome
Price:¥40,000+tax
size展開: 28~32,34インチ

 

 

”究極のブラック”をテーマに、オールド感が出るシルエットに現代のエッセンスを入れてモダナイズ。

 

 

インディゴと同じく、ロープ染色で染められたブラックデニムは、
ヴィンテージライクな顔つきが出る生地を厳選して選び、色落ちの加工が落とし込まれています。

 

 

YANUKのクリーンなイメージをベースにしながら土くささを抑え、黄ばみは入れないことで上品に見えるように。
それでいながら穿き込んだ感じがしっかり出るように、少し激しい加工感がされています。

 

 

シルエットは、これまでのヴィンテージと今のファッションの流れを考えて、
「男性にも深い股上のジーンズを穿いてもらいたい」という思いから生まれたニューモデル“BRUCE(ブルース)”。

 

股上が深い為、脚のラインがより長く、クリーンに見えます。

 

まるでヴィンテージデニムをモノトーンのフィルターにかけたような表情は、
最先端のレーザー技術と職人による手作業を駆使したハイブリッド加工によって生み出されています。

 

 

 

こちらには、細身のスリムジーンズを10年穿き込んだイメージを
膝から抜けるクラッシュのラインで忠実に表現されています。

 

 

 

YANUKらしさを残しつつ、これまでのYANUKファンにもヴィンテージの風合いを納得してもらいたいと意識をしながら、今回もストレッチを採用。

 

1960年代の世界で最初のスリムジーンズをベースに、ピタッと綺麗なデニムを穿き込んで穿き込んで10年後に育った雰囲気をイメージして細かいディテールにも気を遣い落とし込みました。

 

細部まで拘りの詰まった今回のコラボレーションデニム。
是非店頭でお試し下さい。

 

 

皆さまのご来店、お待ちしております。

 

 

上野店